奇門遁甲 「乙♡」を使う その1
2029/9/30
奇門遁甲カレンダーの効果で「乙♡」は乙奇得使という格局で天地の天が乙で周りの条件がよく、数値が20以上の場合です。
奇門遁甲では十干は甲は甲尊で天上の扱いになり、残りの九干を三奇と六儀として扱い、3,6,9の法則を成立させる。
三奇は乙と丙と丁、六儀は戊、己、庚、辛、壬、癸となる。
三奇の乙は人間関係、丙は戦略(ビジネス関係)、丁は学芸術の知的な要素に強さを発揮する。
奇門遁甲の効果を得るには起点から目的地には短時間で到達するのが望ましい。
前回の西伊豆の松崎町に向かったように迂回しまくりでは効果は期待できない。
また、これから失敗例を書くので読んでください。
2025年9月18日の時盤卯刻 生門で天地は乙乙 効果「乙♡」 数値は20を使った。

目的地は山梨県の小菅村の村営温泉 小菅の湯とした。
起点からの距離は約50㎞ 出発時間は6時、小菅の湯の開店は10時である。

小菅村まではおれのカブ号でも2時間ちょっとで到達するので、道中を楽しもうと考えた。
道中のほとんどは山間部を走る、国道は20号線を数キロ走るだけのコースだ。
途中のコンビニでコーヒーを飲んだり、景色のよいところで立ち止まりしたが小菅の道路標識が見え始めたのは8時頃だった。
まだ、小菅の湯の開店までは2時間近くある。
すると、鳥居が見えたので寄ることにした。
西原豪 一宮神社

お参りしようと思ったら100円硬貨ない 仏教家の友人にお布施は忘れべからずと言われていたことを思い出したが?
無いものはしょうがないのでお布施なしの気持ちだけ

さらに小菅に向かっていくと一本橋の奥に鳥居が見えた。
登山道の入り口にもなっているらしく、その一本橋はカブ号なら渡れそうなのでカブ号を乗り入れる。

鳥居をくぐり上に登っていくと神社があらわれた。
ここでも、硬貨を持っていないので気持ちだけ

急に尿意を感じ神社の裏で用を足し下山する。
大木の岩の横にスズメバチの巣があるのを発見したと思ったところ右足のふくらはぎを不注意にも刺されてしまった。

スズメバチなので刺されたところを爪で毒液を絞り出し水をかけ流した。
少し腫れたが3日間ぐらいで腫れも引き大事には至らなかった。
「乙♡」も、心に猜疑心があるとこんなことになるのかと・・・・とほほである。
神社仏閣を詣でる時は上記の行いなどせぬように・・ということです。
追伸:天地が乙乙は乙同士の女の嫉妬のような感じがでる可能性もある。