奇門遁甲カレンダー「明智」を使う

2026/2/16

 確定申告が始まる。
おれの場合はパソコンに向かって青色申告の仕訳帳に挑戦しているところだが、ストレスも溜まって来たので大山に登ることにした。
2025/2/15日の奇門遁甲カレンダーによると日盤は傷門で「圧迫」小さな邪魔程度の可能性ありで-5の弱凶。
今回は自宅から毎日見ている大山なので直線距離は10㎞もないくらいだと思う。

 自宅出発は8時半


おれのカブ号の時計による。

 大山阿夫利神社の駐車場はバイク置き場は一杯だったが隅っこに停めていいという。
駐車代は200円だった。
 今日の天気は東京は15度と3月中旬の陽気というとおり、伊勢原の気温も高い。
 阿夫利神社下社までは大山電鉄ケーブルカー往復1,270円を使う。
好天気と日曜日のため参拝客も登山客も多く、満員状態で阿夫利神社駅まで行く。


阿夫利神社下社

 阿夫利神社下社到着時間は10時だった。
登山開始し10分もたつと汗だくになり上着をリックにしまい薄手の長袖で登る。


天狗の鼻で空いたという 天狗の鼻突き岩

阿夫利神社本社、大山頂上までやって来た。
到着は11時40分だった。


この階段をの登ると山頂

今日一番の富士山


3月中旬の気温というので春霞がかかっていたが頂上付近はくっきりと見える

 頂上でコンビニで購入したサンドイッチとおにぎりをほおばる。
大山の頂上は満員状態だが裏に回ると電波塔の建物の扉の間口は太陽に温められ絶好の休憩ポイントでここで1時間ほど昼寝をして下山する。


↓扉前が最高のおれの大山の隠れ家である。
先客の老夫婦がいたが隣りに座らせてもらい話をする。
ご主人は85才という、今年80才のおれも後5年先に大山登山しているか?
急ぐ必要はない、ゆっくりと山と話をしながら登山を楽しみたいとおれも思った。


3月中旬の気温なので山頂も雪も溶け始めている。
下界は霞がかかり視程は良くない。

 下山中に前を歩く3人組の女性の一人が、がれ場で転倒した。
額を打ち付け大きなたんこぶができてしまった。
手分けして患部を冷やし歩けそうなので若い男性にリックを持ってもらいゆっくりと下山する手助けをする。
阿夫利神社下社まで無事下山でき、下社の受付に行き手当をしてもらうように言って別れる。


登山電車の中から

 自宅に帰った来たのは3時過ぎだった。
最近は筋肉痛にもならない。
歳と共に健康体になってきているようで不思議だと思ってる。

 奇門遁甲「明智」の効果はいかに?
青色申告の仕分け帳の数字がピッタリだったことかな~
楽しい登山だったことは間違いなし!