奇門遁甲カレンダー明智を使う

2026/3/22

 2026年3月21日の早朝4時ごろ目が覚めスマホで「今日の方位」を何気なく見る。

(上の表は奇門遁甲カレンダーのエクセルタイプを北から南西まで非表示にした)

 西の時盤で卯刻(5~7時) 生門で天地が丁壬(星奇得使)明智が大吉が西に入る。
運勢カレンダーで行き詰っているおれは今回もまた使ってみたくなった。
あわてて起き上がりパソコンを開いて朝の仕事を大急ぎで終わらせて、出発の準備をする。
まずはスマホの充電、寒いと思い長袖のシャツとももひきを着こみセータを着込んで革ジャンを着込みカブ号をスタートさせたのは6時45分という、卯の太陽時間のギリギリの時間だった。
 町内の公園の桜が咲き始めていた。
国道246の側道(抜け道)を使い伊勢原から国道246をカブ号で御殿場向けて快調に走らせる。
秦野市から松田に入り標高を上げるに従い寒さが身に染みてくる。
この時点では御殿場から富士周回道(富士宮5合目に向かう道)を使い富士山一周を考えていた。
おやま道の駅で休憩を取るが太陽が上がってきても身体が冷え込んだままだ。

おやま道の駅からの富士山

富士山の積雪もたっぷりとあるのだもの、もっと厚着をして来ればよかったと後悔する。
このまま、富士周回をするとさらに高度があがり寒さが増してくると思うと富士山を周回するか迷い始めた。
しかし、寒さには勝てんので篭坂峠を越え山中湖に抜けて行けるとこまで行こうと考えて道を変更する。
山中湖に行く途中でも寒さに耐えて富士山一周に変更しようと迷うが寒さには勝てんので篭坂峠に向けてカブ号を走らせる。
途中のコンビニでポケットカイロを買い込み寒さ対策をする。
山中湖を過ぎ河口湖を目指そうと思ったが3連休のど真ん中ですでに渋滞が発生している。
河口湖には寄らず富士宮に向けて国道139号線、ガブ号を走らせる。
途中でガブ号の燃料がレッドラインい近づき給油する(2.3ℓ)この時点で10時だった。
帰りの渋滞が心配になって来たので道の駅なるさわを目的地とする。

道の駅なるさわの裏にはサッカー場が3面あり小学生のサッカー大会が開催されていた。
しばらく子供たちのサッカーを見ている。
道の駅の食堂で天ぷらうどんをゆっくりと食べ、道の駅に併設されているなるさわ富士博物館を訪ねる。
道の駅についてどこにカブ号を止めようかと迷っている時に、博物館の係の人のパンフレットをもらっていた。
パワーストン(水晶)のおもしろいのがあるという。

入り口にもう一つ

とにかく巨大である。
博物館の中には水晶系の宝石類の販売をしていた。
女性を連れてきたらきっと買わされると思ったね。

 滞在時間は1時間半程度で帰りの渋滞が怖く帰宅を決める。


なるさわから見た富士


山中湖から見た富士

道の駅「道志」
バイクの駐車場にはいつもこんなにたくさんのバイク


いったい何だい駐車してるんだい


道の駅の裏の道志川

カブ号のこのツーリングの走行距離は170Km だった。

今朝の町内公園の桜が一日でこんなにも

というおれの頭にも明智の効果か?
一白と九紫に質量を加味する。
例えば一白水星が巡ると縮まる重くなる黒光りする。
九紫火星が巡ると広がり軽くなり光り輝くというようにだ。

 日増しに明るさが増しあたたかくなるだろう。
明日は桜はもっと華やかに咲き誇るだろう。
3ヶ月後に80回目を迎えるおれは、まだしおれんぞ~