奇門遁甲の旅 伊勢から串本

2025/7/13

 東急イン伊勢駅前ホテルの寝心地は良いのは枕がおれの頭蓋骨に適してるんだろう。
快適に寝ることができ、朝飯もしっかりと食べて、いざ出発。

奇門遁甲7月13日日盤と時盤 時差数値は伊勢30 南西か西かのどちらかになる

もし、快調に走れて南紀白浜近くまで行けば西の時盤の大吉になるが・・・多分そんなことはない。
(伊勢から串本を迂回しないで直接向かえば可能だが、おれの旅はへそ曲がりなのだ)
串本は方位は南西で確実に行けると思うが時盤は驚門で天地は甲と己、-10と凶方位になる。
迷った末に9時前の節(変わり目)に出発した、というかモタモタしているから急いだつもりでもそうなるのだ。
 カブ号は快調に薄曇りの中を快調に走りだす。
鳥羽駅を過ぎ伊勢湾は過去に来たことがあるので国道41号線を熊野の山々を急カーブの連続をアップダウンしながら駆け抜けている。
雲が低く山々を隠し始めた。
パラパラと小雨の中を走り抜けていくと急に青空が見えだしたりと、荒れる天気は熱帯低気圧と台風の影響なんだろう。

きのくに 道の駅

オレンジ潰しのゼリーを食べる


紀の川 あゆの川

マンボウ 道の駅で休憩していると大型バイクの京都ナンバーの外国人が話しかけてきた。
バイクに乗っているとすぐにバイク仲間となるのがおかしいが、普段は言えないようなことでも打ち解ける不思議がある。
彼は日本語がとても上手で北海道を走りたいというので、去年北海道を走ってきたカブ号のおれが先輩面してアドバイスをする。
おれに峠は雨だったから気を付けるようにとアドバイスしてくれる。
マンボウ道の駅のインホメーションのお嬢さんは今の天気予報では雨は大丈夫のようといってたが、濡れた上着を乾かしているのだから山の天気は恐ろしいからな~。
ところが、運がよくパラパラ程度で海岸までたどり着いた。

 海沿いに出ると太陽がガッツリと輝き始めた。
途中のドラッグストアーで日焼け止めスプレータイプを購入し、顔に吹きかける。
ヘルメットを着けているが顔を太陽にさらけ出しているので皮膚がピリピリとしているのだ。
インホメーションの彼女は白浜までは下道だと夜道を走るようだという。
バイク仲間も南紀白浜は高速なら問題なく行けるが下道では時間かかるだろうとアドバイス。
 決めた、今夜は串本の宿屋を探すことにする。

名物、マンボウ串焼きを食べたか?と彼はおれにいうが、まで店開きをしていないのあきらめる。
そういわれると食べたくなるが あきらめて出発する。

途中の道の駅ではちょっとした休憩 ここは道の駅那智

道の駅だいじで今日の串本での宿屋を探す



ネットで調べてると串本の周りに安宿が見つからない。
1万円まで条件を上げると温泉宿がブッキングドットコムで8千円までしないが見つかり予約を入れる。
ここからグーグルマップでは30分で到着するとでているので3時過ぎには宿屋につきそうだ。

道の駅串本より

太平洋 道の駅からの眺め



串本に到着したのは3時
温泉ホテルは丘の上の見晴のいいところに立っていた。
そして部屋は今まで一番広い なんというぜいたくな しかも温泉付きという


テーブルに並んでいるのは缶ビールとワイン Aコープで買ってきた刺身盛り合わせと野菜サラダにその他もろもろ
最高の夜をおれは迎えるのだ!
窓からはオーシャンビューという贅沢 最高のおもてなし


 ところが空模様が怪しい!
天気予報では明日は荒れる予報が出ている。
熱帯低気圧と台風が北上しその間に和歌山県が入っている。
ホテルの窓から虹が 天気が目まぐるしく変わる


ホテルのフロントに行き連泊をお願いする。
3500円の朝食を入れて11500円という。
明日は外には買い出しにも出れないと思うので原ぺコでは力が出ないと思い 高価な朝食を食べたくなって? 果たして凶か吉かは?
おれにとってはAコープ(スーパーマーケット)ではあるが豪華な夕食ひとり飯を堪能したのだから吉としよう
(明日も走れば吉だが足止め食らってはやっぱり凶か)

今日のコース図(時間は一部有料を使っていないので時間は無視して)

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