奇門遁甲の旅 串本から徳島
2025/7/15
おれの体も温泉三昧のだるい時間を経たせいか、気力はみなぎっていは来ている。
気力より今のおれは体力が欲しいがね。
朝ぶろに浸ってお楽しみの朝食バイキングが待っている。
3,500円分食おうと思っていたのに昨日は温泉タイムサービス3時から5時まで無料のビールをがぶ飲みし、めちゃウマの梅酒を3杯もお替りし、スーパーで買ってきた残りを缶ビールで平らげている。
どうも、80歳近くになると明日のことよりは今が幸せなら許してしまうという気楽な気持ちを優先するようになるらしい。
バイキング方式なので何度も取りに行き 中でも一番はおかゆに梅干し、さすが和歌山県、梅干しはうまい カツオのフレークも入れてシラウオもぶっこんで3杯は食べた。
ま~、2,000円分は食べたと思うよ

話は奇門遁甲の時盤

串本から和歌山までなら北、徳島まで行ければ北西という。
どちらも小吉で和歌山には傷門 徳島ならちょっと良い感じ。
ま~、普通というところだ。
ホテルを8時に出発しようと準備を始めたが積み込みをもたもたし観光バスの添乗員と話し込み、出発は8時半だった。
おれが温泉浸りの山の上のホテル

今まで海岸線は三陸の入りこんだ海岸線、北海道のオホーツクの海岸線、羅臼の海岸線、日高の海岸線、西伊豆の海岸線・・・・・
紀伊半島の海岸線は強風の中を走ってきたがやさしさを感じる。



グーグルマップでは串本から和歌山まで4時間と出たが、おれのカブ号と俺では休憩を入れると5時間以上はかかりそうだ。
和歌山から徳島まので海南フェリーの午後1時半発の和歌山港→徳島港に乗りたいと思ったいた。
南紀白浜は横目で見て素通りしてカブ号を走らせる。
余裕というわけではないが1時前にフェリー乗り場に着いた。
カブ号とおれの乗車券は合計5,700円だった。
和歌山ふ頭より 南海フェリー

徳島港

徳島に着いたぞ~

とにかく、おれとカブ号は徳島まで来た。
今夜の宿は古びたビジネスホテル 4千円代の安宿

でも、徳島の中央で便利な場所でもある。
今夜の飯と朝飯の買い出しに出かける。
お~ 徳島の繁華街 昼間だから人気なしだが?

夜は華やかになるのだろう。
このページは7月16日の朝4時に書いている。
天気予報では17日は荒れる天気だという。
天気には恵まらないというか 急遽、高知に2泊する予定に変更した。
安宿を2泊予約した。
今日のコース図
