奇門遁甲の旅 人吉から佐賀

2025/7/30

 朝4時起きする。
といっても、もぞもぞととりとめもない。
動き出したのは5時近くになってから、辺りがボヤ~と明るくなり始めてからだ。
この宿はドアがアコーデオン・カーテンで壁も薄く音も筒抜けなので静かに荷物をカブ号まで運んで積み上げる。
宿の客がタバコを吸いに外に出てきてこの地方のことを話してくれる。
 出発時間5時半前後である。

またもや、節時間(前後の時盤が影響しあう時間)となる。
方位も北と北西の線上に近いが、かろうじて北か?

北なら良いが北西なら凶作用出そうだ。
混沌とした時間帯になってしまった。

 早朝太陽が出ないうちにカブ号を走らせる。
冷たい風を切って、ちょっと寒いが灼熱地獄よりは気持ちも楽でいい感じ。
本当に太陽の力は偉大であると思い知らされているからな~
熱中症予防注意予報もしかり、台風でフェリーが欠航や港で一夜を明かすことも、強風でガブ号とふらつき走ることも、突然のスコールもすべてが太陽のなせる業である。
偉大な太陽、奇門遁甲は24節気を使っている。
つまり太陽の力を借りた占いなのである。
 グーグルマップは山越えが早いと案内しているので従う。
朝の寒さがわかる 朝もやが雲になりかけて上昇している


川沿いを上がっていく 早朝から何をしようと?魚釣取り?


路上に小動物が車と激突したのだろう 近寄ってみるとこの小動物はテンの亡骸だった。


朝のすがすがしい空気をたっぷり吸いながらツーリング快適である


瀬戸石ダム


瀬戸石ダム2


瀬戸石ダム3


普賢岳が見えてきた。 家族からカムチャッカ半島でマグニチュード8以上の地震あり 海に近づくなとメールが着た。
普賢岳が見えてきた。


恐ろしい山だが美しい


途中の物産展販売所にて昼飯を食う ニンジンジュースに揚げうどんを食べる。


早朝出発したので佐賀市の駅前ホテル(アゴダ4,800円)には2時ごろ到着
荷物を置かしてもらってエアコンの効いたホテルの食堂でこの分の前半を書いてチェックイン手続きをし部屋に入る。
すぐに、ホテルのコインランドリーで汗をかいた衣類や手ぬぐいを洗い、駅前スーパーに夜食とビールを買いに行く。
 奇門遁甲の時盤北の効果が出たのか、博多在住の高校時代の親友と連絡が取れ明日の午後4時に博多駅で再開することとなった。
明日が楽しみ。
博多南駅前の東急インに7千円代で予約入れ明日に備える俺だった。

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