伊豆半島一周バイク旅

2025/6/19

 北海道一周旅スクーターの旅は昨年の9月から10月にかけて50㏄の小さなスクーターで駆け抜けた。
原チャリ(50ccスクーター)の旅
その後、おれは125㏄の原付二種の小型二輪免許に挑戦し苦労して免許を手に入れた。
自動車学校でも78才になるじいちゃんが二輪の免許といったのだが免許返納手続きと間違えられるのは御愛嬌だった。
とにかく、若者の中に紛れ込んで一本橋走行やS字走行、安全運転をみっちりと仕込まれたので運転技術は驚くほど向上したが、お金もかかりました(恥ずかしくて金額はないしょ)。
 そして、息子たちの友達から購入してから4,000Km しか走行していない、10年以上もほったらかしのスーパーカブ(ホンダ)を譲ってもらう。
カビが生え、タイヤはヒビだらけのカブ号のタイヤとバッテリーとオイルを交換すると、見事に生き返った。
さらに、洗い磨きをかけると新車の輝きがよみがえった。
 このカブ号で夢は日本一周することなのだ。

さざ波キャンプ場にて おれのカブ号

 何度かカブ号に慣れるため出かけた。
最近では本栖湖まで日帰りの旅をした。 6月5日 本栖湖にて撮影


北海道の旅はテントと寝袋などが重くって50ccのスクーターではブレーキの効きは悪くなるしサイドスタンドではスクーターが重みでひっくり返るしまつ。
途中の宿屋で一式を家に送り返して走りぬけた。
カブ号はその点は郵便配達や酒屋さんから新聞配達まで荷物を積載するように設計されたバイクだ。
100㎏ぐらいなら平気で走れる万能のオートバイである。

 伊豆半島一周を1泊2日で実行することにした。
出発日は6月19日 朝6時に家をスタート コース図


奇門遁甲日盤時盤(方位は自宅から南西

日盤は驚門で-3の小凶 時盤は開門だが辛庚(天地凶)で+5の盤で出かける。
(夏至が近いので効果の確認は難しいと思うが問題のない範囲ではある)

あとがき::寝泊まりしたのは土肥で南西 距離は自宅から直線で約80㎞ 日盤が小凶の予想だがこの程度なら問題はない範囲


先端好きの俺は石廊崎を目指す。
途中、真鶴半島には5月にいとこと行ってきたので省く 5月20日いとこと車で訪れた
真鶴半島の先端の三岩 いとことにて


 厚木から大磯を目指し国道1号線にて二宮から小田原→真鶴(半島一周は省略)→湯河原→熱海へとやって来た。
途中セブンイレブンにで何度か休憩しながらではあるが

熱海の長浜海岸にてトイレと休憩 雀に餌をあげてるおじさん、野生の雀がなついている 少し話をする。

天気は良いが海風が山にぶつかると雲が発生している 



舟戸の露天風呂300円 あせたっぷりかいているので最高に気持ちよし ちょっと熱め

相模湾が目の前に広がり また来たくなる温泉だ

前回の太平洋に沿って北上してリアス式海岸の風景を堪能してきたが、相模湾の海岸線も誠に美しい

城ヶ崎も昨年いとこと来たので灯台とつり橋見学はしないで素通り

下田までやって来た。
道の駅に入り、市場の食堂で昼飯を食べる。
刺身定食 1,800円

魚の種類がメモ書きで ヒラメが一番 おれの舌ではの感想

石廊崎を目指す。 途中の海岸線 こんな海岸線を風を切りカブ号で走る いいもんだね~ 

石廊崎灯台

石廊崎先端の神社

モンキーセンター(波勝崎) 入場料老人は1,000円だった 見る価値があるかは?
おれがトレーニングで登っている厚木の白山にはサルの群れに出くわすことがある 枝から枝へ飛び回りボスザルの一声で整然と去っていく 何か物足りなく感じたが飼育係の人はサルの世話は大変だと思う。

土肥までやって来た 3時近くになっていたがさざ波キャンプ場で予約していないがテントを張らしてもらう 1100円+バイク駐車100円 24hのセブンイレブンがすぐ近くという

お勧めの日帰り温泉に向かう

今日、二度目の露天風呂 弁天の湯500円

土肥のイオン・スーパーで半額マグロの切り落とし、半額イカそうめん、イカリング上げ、ナスときゅうりの浅漬け ビール×2 ワインを購入

夜飯は豪華なり おれのキャンプ飯

泊りのキャンパーはおれと若者の2人だけ バイク旅の若者 いいな~若さがまぶしい 歳は違うがバイク旅同志、話は弾む
彼は6時頃に出発した。
という俺は荷物を積み上げてからカブ号のカギを昨日はいていたズボンに入れたのを思い出し、また御開帳する羽目に
あ~、情けないったらありゃしない。
おかげで出発は7時過ぎてしまった。

碧の丘がら駿河湾

御浜 戸田より

戸田港

井田の漁港

大瀬埼

残念なことは富士山が見えなかったことだ 天気は良いのだが雲がかかっていた。
晩秋までは富士山が見えたらラッキーということになるのだろう。

沼津市を目指し 海岸線を走る。
沼津市から国道1号線を通り越し国道246号線に入る。
このまま走れば厚木に到着する。
途中のコンビニで何度か休憩し、自宅に着いたのは午後1時ごろだった。
走行距離は361Km だった。
日差しが強く、30度越への炎天下の中を走るためウインドブレーカーから差し込む紫外線で腕がピリピリ日焼けでしている。
旅のあかしだ。