旅日記

方位占いを使った旅日記です(●を除く)。

バングラディッシュの旅  2019/11/15~11/28(バングラディッシュ)後書き追加
1人旅をしていると1人旅同士は磁石のように引き付け合う。アジア最貧国で人口密度の極めて高くこれといった観光スポットもないバングラディシュにぜひ行けという。きっと気に入るだろうと 
マレー半島縦断 2019/1/10~1/22(シンガポール・マレーシア・タイ)
シンガポールより列車だけでラオスの国境近くのコンケーンまで旅だったがシンガポールとマレーシアの2Km区間は列車の切符獲得に失敗でバスでの国境越へになった。
中国雲南省とラオス  2018/4/13~5/1(中国・ラオス・ベトナム・タイ)
 少数民族のるつぼといわれる中国の雲南省(ベトナム・ラオス・ミャンマーの国境がありタイとも近い)と再びラオスの北から南までを旅した。中国の発展ぶりに目を見張りラオス人と日本人の似ているのに驚く旅だった。
インド(グジャラートとラダック)  2017/9~10(インドのプジー、アーメダバード、デリー、レー)
インドの西の湿原(カッチ地方)とインドの北西ヒマラヤとカラコム山脈チベット族のラダックを訪ねた。真夏の太陽の輝きと標高3500mの月の輝きと人の温かさに心打たれる一人旅
南ミャンマーを訪ねる  2017/2/18~(マレーシア・タイ・ミャンマー)
マレー鉄道の旅のはずだったのに南ミャンマーが外国人に開放されたと知って急きょ南ミャンマーを訪ねる旅に変更した。「どこでもドア」をあけたようなタイムスリップした感じ スーと2人旅
98歳中国へ行く  2016/10(中国の大連、旅順、瀋陽)
 98歳の父を連れての父が18歳時代の大連と旅順を訪ねる
トルコの旅   2016/5~6(トルコ各地)
 エアーフロートロシアで飛び立った。イスタンブール→トラブゾン→カッパドギア→コンヤ→イズミル→ブルサ→イスタンブールと23日間のトルコの旅日記
メコンの旅  2015/6~7(タイ、ラオス、ベトナム)
 タイ・エアアジアの就航記念格安航空券でバンコック→チェンマイ→チェンライ→スローボート→ルアンババーン→ビエンチャン→サイゴン→シェムリアップ→バンコックと川を中心に巡る旅
キナバル山ボルネオ島  2012/2(マレーシアのボルネオ島コタキナバル、サンダカンとジョホールバル、クワランプール)
 エアアジアXでボルネオ島のキナバル山登頂とボルネオ各地とマレーシアを探索2週間
香港 2010/2(香港各町)
海外旅行の醍醐味を友人に知ってもらうために企画 6日間のショート旅日記
韓国 2009/2(ソウル、木浦、板門店)
モクポの木浦共生園(児童施設)を訪ねた後に38度線の板門店に向かう 1週間の旅日記
台湾 多納集落 台東  2008/10
台湾の秘境温泉の多納を訪ねた(現在は地震の土砂崩れで崩壊してしまって今はない)1週間旅日記
またまたインド  2007/11
友人のインドの仕事に便乗しついでに南インド最南端カニャークマリまで友人スーとの日記
小笠原諸島 父島日記  2007/5
小笠原丸で25時間かけての父島は南海の孤島で珍しい植物やサンゴの砂浜にうっとりの日記
カトマンズー旅日記 2006/1(インド、デリー、カルカッタ、とネパールのカトマンズー)
 インドデリーからカルカッタの友に会いネパールのマウンティンフライトでヒマラヤを堪能する友人スーとの2人旅日記
チェンマイ 2005/6 (タイのバンコック、チェンマイとゴールデントライアングル)
タイのバンコックから夜行列車でチェンマイにて友人の結婚式に出席しミャンマーや少数民族を訪ねるる旅を友人スーと2人旅日記
ヒマラヤの旅 2004/10 (インドのデリー、ハリドワルド、ガンゴトリー、リシュケシュ)
インドのガンジス川源流の氷河4000mのゴームクから見た星降る夜が忘れられない。スーと2人旅日記
初めてのインド 2002/1 (インドのデリー、ラジギール、ダージリン、カルカッタ)
初めての1人旅がインドだった。この旅が私の原点の旅となりその後一人でエッチラ・ホイ!と出かけるようになった。一人旅原点の旅日記ですが書き方が未熟だな~と
私の小学4年生(開拓地の思い出)
●不思議と一番つらい何もない時代なのになぜか脳裏に浮かぶのがこの時の風景
私のインド
●不思議と一番つらい何もない時代なのになぜか脳裏に浮かぶのがこの時の風景
World Topics
●インターネットを始めたばかりの時代に集めた海外特集
ショート&ショート
●私と友人の海外短編集

パソコンの前に座って考えがまとまらない私。
旅に出て知らない街かどで私は露店のミルクティーをちっちゃな椅子に座って飲んでいる。暑くまとわりつくようなねっとりした空気。牛がのっそり歩いている横を人力三輪車が鐘を鳴らして通り過ぎる。その後ろからオート三輪がピーピーと警笛を鳴らし追い抜いていく。一間にも満たない間口の店のおやじは大声を出して呼び込みに忙しい。牛のふんやごみや水たまりをよけながら大勢の人々が私の前を通り過ぎてゆく。
そんな空間で熱いチャイ(ミルクティー)を味わっている私。
その一人ひとりに生活があり家族があり喜びが悲しみが出会いや別れが・・・想像する時間が私は好きなのだ。

机の前の私の頭の中はこのねっとりとした重い空気の情景とにおいがパソコンの画面と重なりうごめいている。

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