旅日記

方位占いを使った旅日記です(●を除く)。

パソコンの前に座って考えがまとまらない私。
旅に出て知らない街かどで私は露店のミルクティーをちっちゃな椅子に座って飲んでいる。暑くまとわりつくようなねっとりした空気。牛がのっそり歩いている横を人力三輪車が鐘を鳴らして通り過ぎる。その後ろからオート三輪がピーピーと警笛を鳴らし追い抜いていく。一間にも満たない間口の店のおやじは大声を出して呼び込みに忙しい。牛のふんやごみや水たまりをよけながら大勢の人々が私の前を通り過ぎてゆく。
そんな空間で熱いチャイ(ミルクティー)を味わっている私。
その一人ひとりに生活があり家族があり喜びが悲しみが出会いや別れが・・・想像する時間が私は好きなのだ。

机の前の私の頭の中はこのねっとりとした重い空気の情景とにおいがパソコンの画面と重なりうごめいている。

更新中だよー  旅の感想も多し
 インド(グジャラートと
ラダック
)2017/9~10
 インドの西の湿原(カッチ地方)とインドの北西ヒマラヤとカラコム山脈チベット族のラダックを訪ねた。真夏の太陽の輝きと標高3500mの月の輝きと人の温かさに心打たれる一人旅
 2017/2/18~
南ミャンマーを訪ねる
 マレー鉄道の旅のはずだったのに南ミャンマーが外国人に開放されたと知って急きょ南ミャンマーを訪ねる旅に変更した。「どこでもドア」をあけたようなタイムスリップした感じ スーと2人旅
 98才中国へ行く
父訪ねた旅順・大連
 98歳の父を連れての父が18歳時代の大連と旅順を訪ねる。 2016年10月
 エアーフロートロシアで飛び立った。イスタンブール→トラブゾン→カッパドギア→コンヤ→イズミル→ブルサ→イスタンブールと23日間のトルコの旅日記
 タイ・エアアジアの就航記念格安航空券でバンコック→チェンマイ→チェンライ→スローボート→ルアンババーン→ビエンチャン→サイゴン→シェムリアップ→バンコックと川を中心に巡る旅
マレーシア紀行  エアアジアXでボルネオ島のキナバル山登頂とボルネオ各地とマレーシアを探索2週間
2010/2 香港  海外旅行の醍醐味を友人に知ってもらうために企画 6日間のショート旅日記
2009/2 韓国  モクポの木浦共生園(児童施設)を訪ねた後に38度線の板門店に向かう 1週間の旅日記
台湾の秘境多納温泉と台東  台湾の秘境温泉の多納を訪ねた(現在は地震の土砂崩れで崩壊してしまって今はない)1週間旅日記
南インドを訪ねた 平成19年11月  友人のインドの仕事に便乗しついでに南インド最南端カニャークマリまで友人スーとの日記
父島へ 平成19年5月  小笠原丸で25時間かけての父島は南海の孤島で珍しい植物やサンゴの砂浜にうっとりの日記
インドよりカトマンズーH18年1月マウンティンフライト  インドデリーからカルカッタの友に会いネパールのマウンティンフライトでヒマラヤを堪能する友人スーとの2人旅日記
友人のチェンマイ結婚式タイ式H17年6月  タイのバンコックから夜行列車でチェンマイにて友人の結婚式に出席しミャンマーや少数民族を訪ねるる旅を友人スーと2人旅日記
平成16年10月インドよりヒマラヤへ  インドのガンジス川源流の氷河4000mのゴームクから見た星降る夜が忘れられない。スーと2人旅日記
平成14年1月のインド一人旅  初めての1人旅がインドだった。この旅が私の原点の旅となりその後一人でエッチラ・ホイ!と出かけるようになった。一人旅原点の旅日記ですが書き方が未熟だな~と
子供のために書いた私の思い出  ●不思議と一番つらい何もない時代なのになぜか脳裏に浮かぶのがこの時の風景
インド  ●インドについての思い出
World Topics  ●インターネットを始めたばかりの時代に集めた海外特集
ショート&ショート  ●私と友人の海外短編集
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