奇門遁甲の旅 大分から宮崎

2025/7/19

 カブ号はガソリンさえ与えれば文句も言わずおれの思うがままに走ってくれるが、おれは温泉宿屋の温泉に浸かり(ここの温泉は水準高くかけ流しですこぶるよし)宿の飯を食いバス・トイレなしの部屋で熟睡したのだった。
昨夜、鹿児島を目指そうと思ったが6時間はカブ号で走らなければ着かないと感じて、今の体力なら宮崎ぐらいが妥当だろうと考えた。
天気も九州の天気も不安定なのでグーグルマップでは3時間半と表示されているがカブ号と俺では5時間以上はかかるだろう。
あわててネットで宿屋を探し、予約したつもりだった。
温泉宿屋の朝食を食い今夜の宿はと確認すると不成立となっている。
あわてて、ネット検索をかけるが8千円以上でも見つかるのは水準低い。
東急インの会員ネット検索8千円を予約しようとすると満室、しかたなくツインベットで1万円オーバーだが見つかり購入ボタンを押してしまった。
あ~、なんという失敗を・・・ドミトリーかカプセルホテルにすれば・・予算オーバーで後で泣きを見ることになるな~。

今日の大分から宮崎までのコース

奇門遁甲日盤と時盤

温泉宿屋でゆっくり朝飯を食い あわてて宿屋探しをし あたふたとしているうちに、大分スタートが9時40分になってしまった。
丙$がついているので数値は-4になっているが、金運には縁がないおれは死門とは 昨日も死門で走ってきている。

 とはいえ、温泉宿屋の朝飯をたらふく食い。
カブ号に荷物を積み込みスタートした。
空模様がおかしい、雲の移動が速い。
走り始めてしばらくは小雨がぱらつく程度だった。
1時間ぐらい走るとパラパラと雨が降り出してきた。
道の駅に逃げ込むと悔しいが雨はやみ始め青空が出てくる。
休憩し、走り始めると黒い雲が流れ込んで雨にたたられる。
また、道の駅に逃げ込む。
すると雲が消えて太陽が差し込んでくる。
そこで俺はカブ号で走り出す。
すると風防でも防げない強烈な雨に打ちのめされる。
また、道の駅に逃げ込む。
またもや、青空が広がる。
宮崎の看板が見えてきてからやっと青空の下を走れた。
奇門遁甲時盤で巳刻(9~11時)を使えば、おそらく道の駅に入ると雨、走り始めると晴れと順序が入れ替わっていただろう。
あ~、死門は使い続けたくないな~。
怪しい空模様 多分 宇目を過ぎたあたり


都農も地蔵さん 地域の人に感謝されているのがうれしいな~


やっと、晴天の中を走れびしょ濡れの衣服も太陽と風の浸からで乾いてくれた。
東急インには4時には着いた。
駅前のイベント



宮崎牛のサイコロ・ステーキと地ビールをイベント会場でいただく


ご報告:鹿児島からフェリーで沖縄に渡ろうともくろんでいる。

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