奇門遁甲の旅 桜島
2025/7/21
今日のスケジュールは鹿児島発ー沖縄行きのフェーリーの出航が18時、カブ号を積み込むので16時までにはフェリー乗り場に来てほしいとメールあり。
その間を利用して、桜島一周を試みることにした。
今日は海の日で久々に子供地の笑顔をたくさん見る。
じいちゃんばあちゃんの出番でですよ!
子供たちに振り回されている姿を見ると年寄りの幸せを感じる。
が、子供たちが帰った後はがっくりと疲れ切った姿になるのだろう。
おれも、孫二人を大磯の海水浴場に連れていき、走り回る孫たちを追っかけて楽しんで帰って、翌日はぐったりとしたもんだ。
自分はまだ若いと思っているだけで、おれを見よ、今年、小型二輪の免許に挑戦したが3回もずべってやっと合格。
その分、運転技術はかなり上がったが、なめてかかると痛い目に見るということだね。
ホテルのチェックアウト時間近くまでのんびりと過ごし10時過ぎにフェリー乗り場に向かう。
桜島と鹿児島間のフェリーボートは頻繁に行き来しているので行き当たりばったりで待ち時間も少なく乗れる。
船の中のうどん屋が大繁盛し、行列ができている。
帰りに昼飯はうどんと決め桜島に到着。
1週は約35㎞程度なので1時間で回れるというので横道があれば尋ね、スピードも出さずのんびりとカブ号を走らせる。
桜島の噴煙は変動していてちょっと前には見えていた岩山が噴煙出かけれ見えなくなる。
地球の鼓動を感じさせる怖い山でもある。
待避所(爆発したときはここに逃げ込む)

溶岩というか噴流が民かを守るため

途中の漁港から噴火してできた島

沈没した鳥居 噴石が2mも積もっている

道の駅の足湯につかりながら桜島の噴煙を飽きもせず眺めている

中央に見える岩山が2分後には

噴煙で見えなくなる 山が鼓動しているのだ

山を登ってきたが噴煙が道路にうっすらと積もっていて車が通った後は噴煙が舞い上がり先が見えん

開聞岳が見える 美しい山だ 何年も前だが開聞岳にあこがれおれは登っている

今日のおまけ 湯平展望台の守り猫 鼻筋が通っていていい顔してるだろう~

3時過ぎに鹿児島新フェリー乗り場に着いた。
ネットで予約済みなので受付に搭乗手続きを済ませスーパーに買い出しに行き5時頃からフェリーにカブ号と乗り込んだ。
一番にシャワーを浴び 2等船室でカブ号に積んであった寝袋を広げおれの寝床が出来上がる。
早速、夕飯はおにぎり2個に鶏のから揚げ 缶ビールで流し込む。
自分の寝袋なのですこぶる寝心地は良い きっと良い朝を迎えるだろう。