奇門遁甲の旅 長門から米子まで
2025/8/2
長門温泉の宿は昭和の時代の遺物のようで、大宴会場が4~5もあり、継ぎ足し巨大化した大浴場に行くまで渡り歩き、ボーリング場まで備えた巨大な温泉宿だった。
土日ををはさみ夏休みでもあり宿泊費が高騰していて探した中で最安7,800円だった。
昭和のバブルの時代はこの温泉も人であふれかえり巨額の利益を上げていたのだろう。
今では人通りもなくひっそりと静まり返っている。
気持ちよく接待してくれありがたかった。

今日のカブ号の軌跡 時間は深夜の時間なのでカブ号では休憩も入れると10時間近くかかっている

方位は北東

奇門遁甲の日盤時盤 出発が遅れたのは旅日記のアップロードが宿のWi-Fiがうまく接続できず、試行錯誤した結果、成功したため、出発が遅れた

今日のルートは国道191号線を長門から益田まで使い益田から米子は国道9号線をひたすらカブ号と走る。
日本海沿岸の景色も天候にも恵まれ素晴らしい。
ただ、熱中症予防が出ていて頻繁に休憩をとったのも10時間近くかかった原因だ。
長門から少し離れる 山口県阿武町

日本海沿岸2

日本海沿岸3 透明度が違う

日本海沿岸4

日本海沿岸5 気動車が1両編成

日本海沿岸6 島根県浜田市

道の駅にて のどぐろ寿司 島根県江津市

宍道湖 杭の上に鵜が止っている

米子駅前の夕食朝飯付き 部活の高校生でにぎわっていた 5,500円

カブ号と共に10時間、宿屋で夕食を食べ 幸せな一日を終える 時盤がいいと終わりもよし