奇門遁甲の旅 米子から天橋立
2025/8/3
5時頃に起床し日記を書き上げアップロードしているうちに時間がどんどん過ぎ6時半になってしまった。
この宿は夕食も朝食もついているので朝ご飯を食べ荷物を整理して米子南駅二輪駐車場にカブ号を取りに行く。
駐車料金は一晩泊めて320円だった。
宿屋にて荷物を積み込み出発したのは8時10分だった。
行先が決まっていなかったので方位も奇門遁甲カレンダーの盤も見ていないで出発した。
数日前からあわただしい出発を繰り返しているため奇門遁甲盤もチェックしていないで行き当たりばったりである。
今日の宿も鳥取砂丘見学後に砂丘の休憩室で12時過ぎていたので、3時間程度カブ号しかカブ号では走れんと思い、天橋立にTripcomで5,500円の温泉宿を予約したので頑張ってカブ号を走らせ温泉宿に3時過ぎに到着した。
今日も熱中症予防が出ている中を走ってきたので体が干からびた状態になっている。
すぐに温泉に入り汗を流して缶ビールを飲む、む~至福の時である。
この缶ビールとつまみは歩いて5分の道の駅隣のスーパーで購入した。
それでは今日のルートから 距離は230kmほど走ったと思う 青線ルート通りには走れていない。
時間も休憩が多いが7時間かかっている。

今日の方位

今日の奇門遁甲時盤 後付けだが生門で己己(天と地)思い通りには事が運ばない 弱圧(何かプレッシャーあり)でも+6の小吉だ。
確かに、熱中症予防の中をどこまで走れるかと気にしながら走ってきたことは事実だが、途中のJRの写真を取ったり日本海を眺めて気に入ったところに立ち寄ったりと俺流を押し通せたから満足ではある。

旅日記を書くのに時間がかかりだしている。
歳のせいで時系列に物事の整理ができなくなってきているのと写真の整理に時間がかかるためでもあるが、考えてみれば昔も試行錯誤して書いてはいた。
読み返す時間がもったいなくってアップロードしてしまうため誤字脱字はメチャ多い。
読みにくいと思いますがご勘弁ください。
初めにJR気動車 好きなんだよね

路地の奥に名和神社 鳥取県大山町

鳥取県 名和駅にて

憎たらしい太陽が強烈に熱を放射している 浜村温泉の魚見台より

鳥取砂丘 ここも強烈な暑さだった このため、もう走れんと天橋立に宿を求める

特急電車

今日の太陽は特に強烈でおれの体は干からび気味だがカブ号は文句も言わずよく走ってくれる。