奇門遁甲の旅 天橋立から金沢

2025/8/4

 昨夜は温泉に浸かり旅日記を書き上げビールを飲んでバタンキュー。
目覚めたのが4時だったが、いつもなら2度寝をするのだが思い切って起きあがる。
日本宿なので布団をたたみ、ゆっくりと荷づくりをして宿をスタートしたのが5時40分だった。
初めに天橋立を見てから東尋坊に向かうと決めた。
天橋立は自転車と原付バイクは走行できると看板が出ていた。
カブ号で走破することにする。
こんなことをしているから迂回になり効果は出にくくなるのかもしれんが?
今日の方位から 途中の道の駅で熱中症予防注意予報発令では、あと3時間ぐらいか走れんと金沢の駅前ホテル約4,800円Tripcomで予約を入れる。
今回も方位と奇門遁甲盤は調べずに飛び出している。
奇門遁甲ファンが「奇門遁甲 期待するほどする逃げる」というようにちょっと見で出かけるほうが効果が出やすい。
後で方位を調べると方位は東北となる


今日のルートは結果的に 距離は220kmぐらいでカブ号でかかった時間は9時間(休憩時間を大いに含む)


今日の奇門遁甲盤 起点出発は5時40分だが天橋立で1時間程度ふらついていたので迂回になると思うが小吉がうれしい


追伸:こんな旅をしていると時盤の起点を一夜明かした宿としているが起点の力は弱くなり日盤は起点としては力不足で使えない。

天橋立は原付バイク(125㏄以下)は通行可能たありカブ号で走破する。


天橋立現在地は朝日が上り始めていた


カブ号で走破中の道


天橋立大橋


由良川の吊り橋


黄道305号線 しおかぜラインの若狭湾は見ごたえあり


海水ブールで子供たちが楽しそう


越前加賀海岸国定公園 鉾島


鉾島頂上に登る


鉾島2


鉾島3 かなり急な登りあり


そして、目当ての東尋坊は中国と台湾からの人たちに占領され 俗化した観光地になっていた。
おれはすぐに退散した。
東尋坊


今日は早朝から熱中症予防注意予報の中を9時間といっても休憩時間というか冷却時間も含めてだがカブ号は文句も言わずおれの足元(エンジン)から熱を放射しながら2回の給油だけで走り切ってくれる。
頼もしい限りだが、日本の技術力は尊敬に値するぞ!素晴らしい。
おれの20代の車は手を加えていなければ壊れるものが当たり前の世界だった。
おれだって、プラグを磨いたり、ファンベルトを張ったり、冷却水を補充したり、オイルの補充も・・・手を加えていなければ壊れるのが車だった。
時代が変わって、日本の技術は進化を遂げたと自慢できるが?
新たな世界へ新たな発想で挑戦してもらいたい。
おれの子供の時代は漫画を読むと叱られ、少し大人になる時代では少女のルーズソックスを嘆き、ガングロ(黒い化粧)の少女を嘆き、スカートの丈が短いと嘆き、だぼだぼのズボンを嘆き・・・叱られ、嘆きから世界の文化やファッションは発展した。
おれたちは若者の発想の芽を潰して来たのではないだろうか?
日本人は村社会の中で出る杭を打つことが安泰と勘違いしている。
学校でも会社でも自治会でも・・

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